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幹部役員
佐々木エリック
- 社長
エリックはSHUI社に1996年に参加。SHUI社に来る以前は電機機器製作工場用オートメーション機器販売の日本商社で北米販売部長とマーケット部長を兼任。ヒューレット・パッカー、IBM、セレクトロン社等の工場へサーフェイス・マウント・テクノロジー(SMT)機器の販売、納入した。現在、エリックは頻繁に日本を訪れ、ブロードバンド・ネットワークやそのサービスについて話したり、相談にのっている。
トム・エドリングトン
- 最高顧問
トムは長くて尊重すべき電気通信界の経験を持ってSHUI社に入社。SHUI社に来る前はアラスカ州にあるATUテレコミュニケーション社(全米20位-ローカル、長距離、携帯サービス)の最高責任者-社長を務めていた。トムはパシフィック・ベルでのネットワーク構成機器、新ネットワーク製品のサービス等の技術部の最高責任者を含んだ企画・技術開発・担当重役等、ベル・システムでの永い経験を持っている。
デイブ・ファナン - 上席副社長
デイブは最近までエキソドス(Exodus)、現在のケーブル・アンド・ワイヤレス(Cable and Wireless)で上席副社長を勤め、それ以前も北米で最大の電気通信サービス提供を誇るSBCで役員を経歴。SBCに於けるデイブの最後のポジションはSBCの応用の研究と製品の開発を担うSBCテクノロジー・リソースInc(TRI)での取締役・社長。TRIでのデイブの任務はブロードバンド・サービス(DSL,
IP, ATM,
WDM,
PON),
インターネット、ワイヤー・ライン、インフォメーション・システムを含んだ技術的なダイレクションの設定。デイブは米国7位のSBCインターネット・サービス社(SBCIS)の取
締役・社長をも経歴。
ハワード・チェン工学博士 - 上席副社長
ハワードは光学と電子工学の20年以上の経験をSHUI社に持ってきました。
彼はAmnon Yariv教授と光学ネットワーク企業界のリーダー達と共に半導体レーザー研究を行い1990年に工学博士号をキャルテック(Caltech)で取得後、ハワードはニュージャージー州モリー・ヒルのベル研に入社、そこで賞を貰ったAT&Tのワイヤーレス電話に使用されたマルチ・チップ・モジュール(MCM)の開発に重要な役割を果たした。ハワードは他にもAT&Tの室内用赤外線ネットワーク用品等も手掛けた。此処10年間、ハワードはソネットOC-3ラジオ、10G IP/ファイバー、MPLS/DWDM、その他多くの研究開発に携わってきた。ハワードは30以上の論文・寄稿を持ち、米国内での高速光ネットワークのデザイン、レーザー・デザイン、インターアクティブ・ビリング方式等に関する6ッ個の特許を持っている。その上、ハワードは世界初のCW
GaAs-on-Siレーザーによるデモを行い、レーザー・カレントに於ける世界最低スレシュホールドを記録、量子ウェル・レーザー・デザインや高速レーザー・モジュレーション等に大きく貢献した。
佐々木フィッリプ - 副社長
1997年にパシフィック・ベルを退社、フィッリップは局外の施設設計、計画、管理保守に精通している。パシフィック・ベル時代後半には彼の経験を生かし、最先端技術を広く駆使している事で知られるシリコン・バレーの施設設計計画を担当、多くの最新通信機器を導入、設置した。フィッリップはパシフィック・ベルのトランスポート・テクノロジー・グループにもISDNのエキスパートとして在籍し、NTTとパシフィック・ベル間(日本とアメリカ)接続テストにも協力、参加した。
佐々木美代子 - 創業設立者
SHUI社設立前、パシフィック・テレフォンから始まり、ニューヨーク・テレフォン、イリノイ・ベル、AT&T、パシフィック・ベル等、34年間ベル・システム内で過ごした。パシフィック・ベル退職前のポジションは科学・技術部の中のインターナショナル・ビジネス・リレーションシップのダイレクターを勤めた。NTTとパシフィック・ベル間のエンジニアの交換プログラムを含むパシフィック・ベルと幾つかのアメリカ国外の通信企業との技術交換を推進させた。
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